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ベルリン日本人国際学校            Japanische Internationale Schule zu Berlin e.V.

最近の学校の様子SCHOOl liFE

昨年度の様子はこちら 1学期  2学期  3学期
2018年度の様子はこちらから  1学期  2学期  3学期

 
   「ベルリン独日協会主催コンサートでの狂言公演」
 2月5日(火)、在独日本国大使館において狂言「附子」を公演しました。トリリンガル狂言と題して日本語・ドイツ語・英語のセリフで演じました。日本の伝統芸能がドイツの人々に面白さが伝わるか心配されましたが、上演が進んでいくうちに会場では笑いが巻き起こっていました。文化の違いはあれど、伝統芸能のよさは伝わるものと教えてくれました。
  「オペラ歌手による出前授業」
 2月5日(火)、コーミッシェオパーの佐藤雄平さんが出前授業をしてくださいました。オペラ歌手になられたきっかけや、どのようにオペラ歌手として活動してこられたのかを語り、迫力のある歌声を披露してくださいました。子どもたちはその話にじっと耳を傾け真剣に聞いていました。また、歌声に圧倒されるとともに素晴らしさに感動しているようでした。
    「学習発表会」
 2月1日(金)、学習発表会を行いました。生活科や総合的な学習の時間で分かったことをまとめ、発表しました。どの子どもたちもよく調べていました。会場にいるみんなに届く声でハッキリと話すことができました。聞いている子どもたちにも新たに知ることが多くあり、とても良い学習発表会になったと思います。
   「第一回スケート体験活動」
 1月24日(木)、第一回目のスケート体験活動を行いました。今まで経験がなく初めての子どももいました。はじめのうちは補助器具のアシカを頼りに滑っていましたが、活動の終盤にもなると補助器具やリンクの壁から手を放し、滑れるようになっていました。壁につかまったまま、全く滑れない児童生徒は一人もいませんでした。子どもたちの上達の速さに舌を巻くとともに、どんどん挑戦しようとする勇気が素晴らしいと思いました、
   「オペラワークショップ」
 1月10日(木)、ベルリン国立歌劇場でワークショップをしていただきました。ワークショップでは自分で決めた役に合わせた衣装を選んで身に着けたり、セリフの練習をしたりしました。最後に場面ごとにメンバーが集まって話し合い、そのシーンを演じました。子どもたちは次第に恥ずかしさもとれて、上手に演技していました。
 ベルリンには3つの歌劇場があります。
ぜひ鑑賞されてみてはいかがでしょうか。
   「避難訓練」
 1月9日(水)、避難訓練を行いました。訓練では給湯室から出火したことを想定して避難しました。どの児童も「お(さない)・は(しらない)・し(ゃべらない)・も(どらない)」の約束を守って避難することができました。その後、不審者対応で大切な「い・か・の・お・す・し」についても教わりました。共通することは自分の命は自分で守るということです。どんな場面でも生き残るために必要な力を身につけてほしいと思います。
    「お正月会」
 始業式の後、お正月会を行いました。冬休みの間に練習したお習字の成果を書初めとして表しました。お昼ご飯をはさんで、午後はかるた大会(中学年以上は百人一首大会)を開きました。とても白熱した戦いが繰り広げられ、決勝戦や三位決定戦では上の句の最初の5音が読まれる頃には札がとられていました。ベルリン日本人国際学校では「和」の文化に対する理解も深めていきたいと考えています。
   「始業式」
 1月8日(火)、3学期の始業式を行いました。子どもたちは無事に年末年始を過ごし、元気に登校してくれました。
 子どもたちは3学期に頑張りたいことを発表しました。期間は短いですが、目標を実現できるように、充実した学校生活を送ってほしいと思います。







TEL : +49(0)30-803-6830
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