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ベルリン日本人国際学校            Japanische Internationale Schule zu Berlin e.V.

最近の学校の様子SCHOOl liFE

昨年度の様子は こちら 
2019年度の様子はこちらから  1学期  2学期  3学期

 

  

「校外学習」

11月29日、校外学習に出かけました。低・中学年は、フンボルト博物館、ジャンダルメンマルクト、ブランデンブルグ門を見学しました。高学年はポツダムのサンスーシ公園、クリスマスマルクト、ツェツィーリエンホーフ宮殿へ。校外での学習となり、それぞれの学年が充実した時間を送ることができました。

   

「オペラワークショップ」

11月25日、シュターツオーパのオペラ「魔笛」のワークショップに参加してきました。一人ひとりに役割と台詞を与えられ、自分たちでその役にあった衣装を選びました。また、動作や表情、歌で自分の役や台詞をどのように表現するかを考え、披露する練習をしました。皆、恥ずかしそうにする一面も見られましたが、自分なりに考えて表現していました。最後には、全員で魔笛を演じました。演技をしていく中で、子供たちの動きの硬さもとれていきました。演技後は、どの子も満足した様子でした。
子供たちからは、「実際の魔笛を見てみたい。」「今度は違う役をしてみたい。」などの声があがり、貴重な経験となりました。

   「ベルリンの壁崩壊30年記念講話」
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13日(水)、本校理事長で作家の六草いちか様から、ベルリンの壁崩壊30周年にあたりお話をしていただきました。「知っておきたい「ベルリンの壁」の物語」というテーマで3つのことを教えていただきました。ベルリン市民としてみた壁の話は、子どもたちも教職員も保護者の方々も知らなかったことが多くあり、驚きの連続でした。ベルリンの街について、より一層興味や関心を抱くきっかけとなりました。
 

「ドライリンデン校交流」
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13日(水)、先週は国際教育推進プロジェクトの一環として、ドライリンデン校との交流授業がありました。折り紙で作った鶴をプレゼントしたり、その折り方を教えたりしました。また、体育の授業では、ドッジボールのような競技をしました。日頃の学習の成果を生かす場となりました。また、実際にドイツの現地校を訪問し、現地校と日本人学校のよさも実感できたのではないかと思います。

 
   「学校祭」
 11月9日(土)、学校祭がありました。各学年の出し物や、ドイツ語の各クラスによる出し物、隣接のコンラート校との合同の合唱、エイサーなどを披露しました。この日に向けて児童生徒一人ひとりが少しでもよいものを目指して取り組んできました。どの発表も一人ひとりが全てを出し切れた本番になりました。学校祭を通して、培ったものを日々の生活に生かしてほしいと思います。
   「ベルリンミニマラソン」
 9月28日(土)、ベルリンマラソンがありました。1~3年生は、バンビーニマラソンに、4年生以上はミニマラソンに参加しました。今年から学校行事となり、体育や集会の時間を使ってこの日に向かって取り組んできました。一人ひとりがそれぞれの目標達成に向けて力いっぱい走っていました。
   「英語学習参観」
 8月26日(月)、英語学習参観がありました。2学期初の授業参観となりました。緊張も見られましたが、どの児童生徒も一生懸命考えて英語で答えていました。週1回ないし2回の講師の先生による英語学習となりますが、コミュニケーション力などを高めていけるようにしていきます。
  「始業式」
 8月20日(火)、始業式がありました。2学期開始です。始業式では、一人ひとりが2学期の目標を堂々と話していました。一人ひとりの成長がとても楽しみです。







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