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ベルリン日本人国際学校            Japanische Internationale Schule zu Berlin e.V.

最近の学校の様子SCHOOl liFE

昨年度の様子は こちら 
2021年度の様子はこちらから  1学期  2学期  3学期

 「卒業式」
310日、令和3年度ベルリン日本人国際学校の卒業式が行われました。小学部1名、中学部2名の計3名の卒業式となりました。小さいながら、温かい、素晴らしい式となりました。おめでとうございます。
 
 「ほめほめの木」

 2月1日から児童生徒会の企画で友達のいいところを探し合う企画である「ほめほめの木」の取り組みが行われていました。3月2日の朝会では、1カ月間の取り組みを児童生徒会長が満開のほめほめの木を見て、総括してくれました。その中で、たくさんの友達のいいところを紹介した3人が表彰されました。

   「卒業を祝う会」

 2月28日に、卒業を祝う会が行われました。卒業を祝う会の実行委員会のメンバーが企画してくれ、三色ドッジボール等のレクレーションや卒業生が好きな分野を出題したクイズ大会等、盛りだくさんの内容でした。卒業生の得意な分野における知識の深さに、改めて驚かされました。

   「全校レク」

 2月22日に全校レクが行われました。保体委員会の企画で、「ビンゴゲーム」「ボール氷おに」の二つのゲームを全校で楽しみました。





 
 「学習参観」

 2月9日に、学習参観がありました。コロナ対策の関係で残念ながら、保護者の方にはオンラインで配信する形をとりました。
 1年生から中学3年生まで、それぞれのテーマに沿って発表をすることができました。

   「なわとび検定」

 2月7日になわとび検定がありました。2年ぶりの開催となりました。2学期から授業や休み時間を使って、児童生徒は取り組んできました。
 なわとび検定では、30秒間で何回跳べるかを計測する早回し跳び、何分跳び続けるか記録を取る時間跳び、そして複数のなわとびの種目に挑戦する種目跳びに個人で挑戦しました。そして、2チームに分かれて、3分間の記録を取る8の字跳び、全校児童生徒で挑戦する長縄跳びを行いました。
  どの児童生徒もこの日立てためあてを達成することができました。なわとび検定が終わった今でも、休み時間になわとびに挑戦する姿が見られます。

   「鬼が来た!!」

 2月3日は、節分です。保護者の方のご厚意で豆まきの豆をいただいたので、豆まきを行いました。 赤鬼がはるばるベルリンまでやってきたので、子ども達も大興奮でした。興奮しすぎて、「鬼は外!福は内!」の掛け声を忘れるほどでした。ベルリンの地にいても、日本の文化を大切にしていきたいです。



 「始業式・お正月会」

 1月6日、3学期が始まりました。始業式では、一人一人が新学期の決意を発表しました。始業式後には、お正月会が行われ、書き初めとかるた大会が行われました。
 書き初めでは、12月にもお世話になった森川先生にご来校いただき、指導をしていただきました。子ども達は、森川先生から教えていただいた「文字の形を正しく」「中心をそろえて」「氏名をしっかり」のめあてに気をつけて書く事ができました。
 かるた大会では、低学年はいろはかるた、3年生以上は百人一首に臨みました。百人一首は、2学期から取り組み始めました。五色百人一首(20首の短歌を5つの色に分けた形式)のうちの青と黄色に今年度は取り組み、多い子は40首全部覚えた児童もいました。百人一首大会は、個人戦と団体戦が行われ、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
  日本の昔ながらの文化に触れた一日でした。3学期も元気に頑張っていきます。








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