べっこうあめ作り(小学4年 理科)

 2月5日(木)の理科の時間に、小学4年生がべっこうあめ作りに取り組みました。これまで学習してきた「ものの温まり方」や「温度と体積の変化」の発展として行った学習です。

 子どもたちはインターネットでレシピを調べ、砂糖と水の量を正確に量ってフライパンで加熱しました。しばらくすると泡立ち、端の方からアメ色に変化していく様子を、写真と見比べながら慎重に観察していました。火を止めた後は、アルミホイルで作った型に流し込み、冷やして固めました。

 初めてのべっこうあめ作りに、子どもたちはワクワク、ドキドキしながら取り組み、無事に完成させることができました。しっかり固まった後に味わい、「おいしかった!」という声が聞かれ、次は「みんなにも食べてもらえるように作ってみたい」という意欲的な感想も出ていました。