今年度最後の授業参観(全校)
2月11日(水)に、今年度最後の授業参観を行いました。低学年は「明日へジャンプ」をテーマに、なわとびや鉄棒、マット運動でできるようになった技や鍵盤ハーモニカの演奏を披露しました。手作りのアイスクリームをサプライズで振る舞う場面もあり、会場は笑顔と拍手に包まれました。
中学年は「大好きベルリン・日本」をテーマに、未来の警察を題材としてCanvaでプロンプトを入力し、オリジナルのイラスト作りに挑戦しました。発想豊かな作品が並び、創造力あふれる発表となりました。
高学年は「1年間の学びのフィナーレ」として、身近な物の性質を調べる実験や電磁石を使った実験を行いました。その後は1年間を振り返る自作カルタを保護者と一緒に楽しみ、学びの積み重ねと主体的に取り組む姿が伝わる時間となりました。
中学部では、国語のプレゼンと英語のスピーチで学習成果を発表しました。国語のプレゼンでは、中学1年生が「鉄道の技術が一番高い国」についてアンケートを基にレポートを作成し、中学2年生は『走れメロス』の魅力について考察を述べました。英語のスピーチでは、中学1年生が日本の電車について紹介し、中学2年生の2名が世界遺産であるポンペイとアウシュビッツを取り上げ、見るべきポイントやそこで得られる学びについて堂々と発表しました。
各学年が1年間の学びを自分の言葉で表現し、成長を感じることができる授業参観となりました。



