鬼のお面づくり(中学年 図工)

 1月30日(金)、中学年の子どもたちは図工の時間に「鬼のお面」作りに挑戦しました。
透明なプラスチックのパックに白い粘土をつけて手で伸ばしながら、思い思いの形を作っていきます。

 口の形を大きく開けたり、きばや角をつけたり、鼻をつけたりと工夫を重ねる子どもたち。中には毛糸を使って髪の毛をつける子もいて、教室には集中して取り組む真剣な姿が広がっていました。

 子どもたちは、心の奥にある思いを想像しながら、自分の中の「心の鬼」を粘土や毛糸で形に表現していました。楽しい気持ちも、ちょっぴり怖い気持ちも、すべてが鬼の顔に表れて、世界にひとつだけのお面が完成しました。