子どもたちも大感動!ベルリン・フィル『復活』ゲネプロで触れた本物の迫力と垂直

先日、ベルリン・フィルハーモニーでマーラーの交響曲第2番『復活』のゲネプロを聴いてきました。
一緒に行った子どもたちからは、こんな素直な感想が。
「息ぴったりの演奏と迫力に圧倒されました」
まさにその通りで、大編成オーケストラのダイナミックな迫力はもちろん、それを支える団員たちの息遣いまで揃う一体感は鳥肌モノ。妥協なき音作りの現場に、子どもたちと一緒に触れられたのは本当に贅沢な時間でした。

午後は、4年生の算数の授業の様子
テーマは「垂直」。
教科書で言葉や直角の定義を勉強したあとは……みんなで教室の中に隠れた「垂直」を探す探検タイム!
黒板の角、ロッカーの端っこ、窓枠の交わる部分など、普段なにげなく見ている教室の中にも、実はたくさんの「垂直」が潜んでいます。
「あ!ここにもじゃない?」  「あっちの棚の角は?」
見つけた垂直は、見るだけじゃありません。自分の手や足をピシッと伸ばして、からだ全体で「垂直」を表現していました!

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