学校のルーツを知る、特別な1日になりました!

 今日は本校の「33回目」の開校記念式。事務局長の小倉康史さんに貴重な写真をたっぷり見せてもらいながら、学校の歴史を教えていただきました。
 始まりは、あのWannsee(ヴァンゼー)の湖畔。赤い屋根の校舎と大きなブナの木に囲まれていたそうです。今の校章が、当時の思い出やベルリンの街の形をイメージしてデザインされたというお話には、みんな「へぇ〜!」と興味津々。
 2度の移転を経て、この場所に来てからもちょうど2年。これまでの素敵な歴史を大切に受け継ぎながら、また明日からみんなで「ベルリン日本人国際学校」の新しい1ページを作っていこう!と、気持ちを新たにした1日でした。