ドイツに学ぶアイデア勝負!5年生の社会科研究授業で見えた、意見を磨き合う圧巻の姿

本日、先生たちが互いに授業を見せ合い、指導力を高め合う「研究授業」を行いました。

今回のテーマは、5年生の社会科「日本の食料自給率を高めるにはどうすればよいか」。

食料自給率が高いドイツの取り組みをヒントに、子どもたちが知恵を絞り、日本の食の未来に向けた熱いアイデアを出し合いました。

今回の授業で一味違ったのが、Canva(キャンバ)を活用したリアルタイムの意見共有です。

画面上のデジタル付箋に自分の考えを書き込み、友達の意見とリアルタイムでドッキング!

「あ、その視点おもしろい!」「ドイツのこのやり方、日本でも応用できるかも?」と、画面と目の前の友達を行き来しながら、どんどんアイデアが磨かれていきます。

「仲間の意見に耳を傾けることで、自分の考えがもっと面白くなる」——

そんな対話の面白さを全身で感じながら、問いに対してどこまでも思考を追求し、高め合う5年生の姿はまさに圧巻の一言でした。

今回の授業で見えた子どもたちのキラリと光る学びや成果を、私たち教職員もしっかりと共有し、明日からの教育活動に生かしていきます。

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